遠く日本から離れたアメリカのアラスカ州。そこで、日本から漂着したサッカーボールが見つかった。

 

画像出典:TIME

サッカーボールが見つかったのは、あの東日本大震災から1年と少しが経過した、2012年の4月。

ボールの発見者、デビッド・バクスターさんによると、サッカーボールを見つけたのは海岸を散歩しているとき。

浜辺に何かが書き込まれたサッカーボールが流れ着いており、どうにも気になって自宅に持ち帰ったのだという。

生粋のアメリカ人で、日本語はサッパリ分からないバクスターさん。普通ならここで終わってしまう話である。

だが、ここで1つの奇跡といってよいほどの偶然があった。

なんとバクスターさんの奥さんは、日本人だったのである。

ボールに書かれていた文字を読んだ奥さんのユミさんは、ボールの持ち主が、岩手県陸前高田市に住んでいた、村上みさき君の物であると特定。すぐに連絡をとった。

幸いにもみさきくんにすぐに連絡をとることが出来たそうである。

さらにバクスターさんは、このやり取りを行っている行っている間に、もう1つのサッカーボールも発見していた。

ユミさんに翻訳をお願いしたところ、そちらも同じく、岩手県から流れ着いたものであったという。

 

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参照・画像出典:TIME/Soccer Ball Lost in Japan Tsunami Surfaces in Alaska
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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