東南アジアの大国、タイ。長い歴史を誇るこのタイを長年率いてきたラーマ9世(プーミポンアドゥンヤデート国王)が先日、崩御した。タイ国民から敬愛されてきた国王の崩御に、国民は今も深い悲しみに暮れている。

それだけ国民に愛されていたのである。そして、国民がこれほど涙するのにはもう一つ、理由があった。次の新国王のことで、だ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

こちらをご覧いただきたい。これはドイツで撮影された次の新国王、ワチラロンコン皇太子の様子。この背中一面のフェイクタトゥーの男性が皇太子なのだ。バカンス後だったのか、露出が激しい。ちなみに、横にいる女性は皇太子妃ではなく、愛人。そう、皇太子、非常に女遊びが激しく、そして気性が荒くて怒りっぽいとのことで、方々から「国王の器じゃない」との厳しい評価が下されているのだ。

皇太子の母上、シリキット王妃も「あの子はいい子だけど、女性に興味を持ちすぎる」と話していたという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

結婚も3回失敗。失敗は誰にでもあるが、やはり66年も一人の妻と長く連れ添られた皇太子の父上と比べてしまうと・・・。

 

画像出典:dailymail.co.uk

2009年、前首相のタクシン氏も「あの方は国王には・・・」とその適性を疑っていたようだ。

しかもかなり華美な生活を好まれる。王室の関係者が皇太子の浪費を止めようとしたこともあるが、難しかった。多数の関係者が皇太子の今後を憂えているのがわかる。

そして、きわめつけにはこんな動画まで存在している。これは2007年、皇太子と3人目の皇太子妃のディナーの様子なのだが、なんとペットの犬の誕生日を祝おうと、皇太子妃がトップレス姿になって歌を歌っている様子が映されているのだ。(ちなみにこの3人目の皇太子妃との結婚も破たんし、元妃となった夫人はタイのとある島に追放されたという)

 

 

人には誰でもプライベートがある。だが、人前でこの姿と行為はいただけない。周りの人間を戸惑わせ、そしてなにより、自ら自分の品位を落としてしまう。

国民に愛される新国王となるためにも、ワチラロンコン皇太子には節度ある生活・行いをしていただきたいものだ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:dailymail.co.uk/Thailand’s crop-top wearing ‘Playboy Prince’: Colourful past of ‘womanising new king whose third wife sang happy birthday in a G-string to their DOG’
参照・画像出典:YouTube(Incredible Video)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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