8月26・27日に放送された24時間テレビの企画で、タレントのヒロミ(52)が千葉県・本銚子駅の駅舎をリフォームした。

駅舎は老朽化が進んでおり、通学に利用している地元の小学生からリフォームの要請が出ていたそうだ。

メンテナンスをしていないそうで、安全面を考えると確かに危険である。

そのリフォーム前の駅舎がこちら。
 


 
リフォーム後、早速その変貌を遂げた駅を見に行ったというTwitterユーザーのじゅんさん(@yukiotoko_11)が、駅舎内まで公開してくれた。
 


 
センスの問題はさておき、ビックリするくらいキレイになったのである!

これには地元の子供たちも笑顔だったそうで、お年寄りも「ありがたい」と話していたそうだ。

ところがこのリフォームに納得しない人たちが現れたのである。

鉄道マニアこと、“鉄ヲタ”だ。

「ノスタルジックな雰囲気が台無し」「元に戻せ」などと猛反発する声があがったのだ。

それに対し、地元民ではなく一般市民が鉄ヲタを叩き始め炎上しているのだ。

その反応を以下で紹介しよう。

 

■反応の声

 

 

 

 

 

 

地元の人たちを思うと、キレイになって安心して利用できるようになったのは素晴らしいと思うが、“元の風情を残しつつ”リフォームして欲しかったという気持ちもわからなくもない。

しかし、ヒロミにそれを求めるのもどうかと思うが・・・。

 

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