「耳だけじゃなく、貴様らの体をぶっ壊してやる!」
 
 
というキャッチコピーを掲げて活動するアメリカのデスメタルバンドEat the Turnbucke(ETT)のライブは毎回血まみれだ。
 
 

彼らはメンバー同士で殴りあい、そしてチーズおろし器で体を切り刻む・・・!?
 
 
ワールドツアーで各地を巡っていたETTだったが、スコットランドのグラスゴーでは地元政治家らの反発から、街でのライブを禁止されてしまった。
 
 
この事態にバンドのギタリストであるエル・シェラック・オー氏は、
 
「何が問題だか、さっぱり分からねえ! 俺たちは世界を股にかけるバンドなんだぜ!」
 
と怒りを露わにしている。
 
 

 

「そもそも俺たちがやっているのは、音楽のあるプロレスなんだ。プロとして今まで何年もやって来た。これからも暴力で楽しませ続けるぜ!」
 
 
「神は好きなことをやる権利を俺たちに与え、そして好きなものを見る権利だって当然ある。俺たちのことを気に入らないヤツらは眼をつぶってりゃいいんだよ!」
 
 
ETTのライブを取りやめさせたのはスコットランドの保守系政治家ジョン・ラモント氏。
 
 
彼は「なぜライブハウスはこんな暴力バンドをブッキングしたのか、甚だ疑問だ。このバンドの存在は切迫した危機である。誰かが今にも大怪我を負いかねない」と語る。
 
 
グラスゴーはかねてから、保守勢力が強力な土地がらでもある。過去にさかのぼると、パンクバンドのセックス・ピストルズも「フーリガン的である」という理由で同地のライブを禁止されている。
 
 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Mirror/Death metal band who mutilate themselves with cheese graters furious after Glasgow gig is banned
参照・画像出典:Facebook(EAT THE TURNBUCKLE)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 




この記事に関するまとめ