神社などに祀られている、神などが宿ったされる「ご神体」。

度々、信仰の対象になったりするのだが、ただの“物体”が“ご神体”へとジョブチェンジする瞬間が発覚。結構“何となくのノリ”なのかもしれない!

長野県茅野駅にある、巨岩のご神体。そのすぐ横に設置された説明文が驚愕の事実を物語っているという??

 


 


 

要約すると・・・。

・平成22年2月、巨大な球状岩石が出土

・私たちの祖先は磐座(いわくら)信仰をし、地上に鎮座する大石に神の降臨を意識してきた。

・巨大石が出現したことは単なる偶然ではない。

・我々を守る神の磐座であると信じてみよう。

つまりは偶然に出来てきた、別になんでもない石だけど、我々を守る石だと信じてみよう、ということのようだ。アバウトすぎない!?

 


 


 


 


歴史あるご神体も経緯をたどれば、こんな具合なのかもしれない・・・。

 

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