沖縄県名護市辺野古の新基地建設への反対運動が大きなうねりを見せているが、沖縄タイムスによると、米軍キャンプ・シュワブ内から撮影された動画が問題となっている。

同じアカウント名で合計3本アップされ、反対運動の様子がとらえられている。

動画には、「新基地反対」「辺野古埋立阻止」というプラカードを持っている市民たちの姿が見られる。市民たちは、ゲートを壊そうとし、怒号が飛び交っている。
 

 

 

 

在日米軍側から撮影した映像が公開されるのはこれが初めてではない。

今年3月にも、新基地建設の反対運動を基地内から撮影した映像がYouTubeで公開。その際は、政務外交部次長だったロバート・エルドリッジ氏が更迭されている。

 

画像出典:YouTube(Protester Love)

今回の動画については、市民たちのプライバシー侵害だとする意見がある一方で、アメリカ軍は「米軍人・軍属が基地内外で公衆の出来事を撮影することへの規制はない。ユーチューブを利用することも認められている」と問題視しない方針だという。

 

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参照:沖縄タイムス/辺野古抗議を基地内から撮影 動画説明文に「Monkeys」
参照:沖縄タイムス/辺野古抗議の動画投稿、米軍は問題視せず
参照・画像出典:YouTube(Protester Love)
参照:YouTube(Protester Love)
参照:YouTube(Protester Love)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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