突然ですが、ドラマや映画、ドッキリ番組を観ていると「あの人、可哀想すぎてもう直視できない!」そんな気持ちになったことはないだろうか?。

もしそう感じたことがあるなら、あなたは「共感性羞恥」の持ち主かもしれない。

 

マツコ&有吉の怒りの新党で話題に、共感性羞恥とは?

 
先日放送されたテレビ番組「怒り新党」にて大きく取り上げられたこの“心理現象”。

普通「恥ずかしさ」というと自分がなにか失敗をしたときに感じる感情だが、この感覚の持ち主は他人の失敗や創作物のなかで起こる苦難、羞恥にも脳が同じ反応を起こしてしまうのだという。

その結果、他人事であるはずなのにまるで自分がその「」に直面しているような感覚に陥ってしまうそうだ。
 

「あるある!」とうなずく人たち。
 彼らが“感じた”ときの体験談も続々…

隣のテーブルの男女



 

誰もこないホームパーティー



 

恥ずかしい… スベった芸人さんをみて


 

正式名称がわかってスッキリ



 

過去の記憶がよみがえる



 

怒り新党をみて共感の声



 

マッサージをして彼女がオナラ…


なお、実際のところどれぐらいの人が共感性羞恥を体感したことがあるのかというと、番組内のアンケートをみる限りでは「経験アリ」が約10%「経験ナシ」が約90%と、圧倒的に”ない”という人が多いようである。

まとめ

最近ではテレビだけでなくYoutubeやSNSなど、人の失敗や恥ずかしいと思う場面を見ることも増えてきていると思います。
共感性羞恥を感じる人にとって、日常のありとあらゆる場面でこの「恥ずかしさ」の感覚に陥ってしまうこともありそうですね。
日本人の約10%が「経験あり」と感じるこの心理。
あなたはどちら?

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