人気のなくなった深夜に現れ、お店に侵入、そして目当てのものを奪っていく。

言わずもがな、誰もが知っている強盗のやり方、その典型例だ。

もちろん文字にすればたった1行、数十字程度の行動でも実際に成功させようと思うと、それ相応の準備と努力が必要になる。

どうやら彼らは、そんな下準備を怠ってしまったようだ。

 

 

ロックされているドアではなくガラスを狙うという発想自体は悪くない。下手に扉に触れば、警報が鳴る可能性もあるからである。

また監視カメラ対策に覆面を被っているのも、当たり前とはいえ正しい対策だろう。盗みをやり遂げても捕まっては元も子もないのだから。

だがそんな“万全”のプランも、そもそも店内に入れなければまったくもって意味がない。

最初は鈍器で殴り、次にはタックルをカマしてみるが、やはり窓は砕けず、男たちは諦めムード。そしてそのまま、なにも盗むことなく逃げ去っていった。

アメリカ・フロリダ州のガソリンスタンドで起こった、この事件の被害額は約67万円(6000ドル)。犯人はまだ捕まっておらず、警察はその身元特定に全力を注いでいる状態であるという。

 

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参照・画像出典:YouTube(Diana Lila)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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