子会社だった米ウェスチングハウスの原発事業により巨額の債務超過に陥り、もはや死に体とも評される東芝。

虎の子である半導体メモリー子会社の売却を検討するも、売却先の決定はまたもや見送られ、「上場廃止もやむを得ない」という声も少なくない。

そんな東芝グループの社員たちの現状が、あることから垣間見えるとして、ポスドク問題とアカデミアを考える会(@UNIONTELLING)さんのツイートが波紋を広げている。

 

 

投稿によれば、東芝の勤続記念品である定価16万2,000円の“セイコー・クレドール”がヤフオクで出品されることが多くなっているのだという。

時計の裏には「勤続25年」と書かれており、画像の時計は全て直近3か月で出品、或いは落札されたものだという

このことから、東芝グループの社員たちの窮状を垣間見ることができるというのだ。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

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