ウォッカの飲みすぎで死亡したはずの男性が蘇ったというニュースがロシアを駆け巡った!

 

画像出典:Mirror

ロシアの極東地域に住むこの男性は、友人とのパーティー中についつい大量のウォッカを飲んでしまった。

その結果、次第に体調が悪化し、心配した友人たちが救急車を呼んだものの間に合わず、そのまま帰らぬ人となってしまった。

男性の「遺体」は、そのまま警察の遺体安置所に運ばれたが、しばらくした後、なんと意識を取り戻し、そのまま友人たちが集まっているパーティー会場に帰ってしまったのだ。

地元警察によると、当時遺体安置所の遺体入れには空きがなく、死んだと思われていた男性はとりあえず安置所の床に置かれていたそうだ。

蘇った男性は、状況が飲み込めずにただ困惑していたとのこと。

遺体安置所はとても寒く、全裸にされていた男性はとにかくこの寒さから逃れようと、身体をこすりつつ、急いで部屋を飛び出していったという。

パーティー会場に戻った男性は、当然のことながら出席していた友人たち全員に驚かれたが、皆すぐに驚きが喜びへと変わり、「復活祭」として、再び大盛り上がりしたそうである。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Mirror/Man ‘dies’ after downing vodka with pals then wakes up in morgue and returns to party
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ