画像出典:YouTube(WorldBreakingNews)

リオデジャネイロ五輪の飛び込みプール(マリア・レンク水泳センター)が、一夜にして透明から緑色に変色し、物議を醸している。

飛び込み競技は8月9日、3日目を迎えたが、プールが前日までの水色から緑色に変わっていた。

マリア・レンク水泳センターは、水球と飛び込みの会場。数メートル隣の水球プールは透明のまま。飛び込みプールだけ緑色に変わってしまった。

 


8月8日に男子シンクロ高飛び込みで銅メダルを獲得したイギリスのトーマス・デーリー選手(22)は「うーん・・・。一体何が起きたんだ?」と、両プールの写真をツイートしている。

地元メディアによると、組織委員会側は藻が繁殖したとの見方を示した。水質検査の結果、選手の健康に影響はないとしている。

 
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そのため、9日の女子シンクロ高飛び込み競技はプールが緑のまま開始されたが、競技が進行するにつれ色が濃くなった。

フィルターに欠陥があるとみられ、10日の競技開始までに水を交換する方針という。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:スポーツ報知/【飛び込み】怪奇!?飛び込みプールが一夜にして緑色に…
参照:スポーツニッポン/飛び込みプールが緑に変色 藻繁殖か…一夜で変わる
参照:BBC/Rio 2016: ‘I’ve never dived in anything like it’ – Olympic pool turns green
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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