女性だらけの村が、ブラジルに存在するようです。
 
 

その村の名前は「ノイバ・ド・コルデイロ」(子ヒツジたちの花嫁)で、ブラジル南東部に位置します。

 
 

村のFacebookもあるのですが、写真を見ると美人しかいない! 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

なぜこの村は女性だらけなのでしょうか?
 
 

話は、1891年までさかのぼります。
 
 

ある1人の女性が、姦通罪(かんつうざい)で教会を破門になり、元々住んでいた村を追い出されてしまいました。
 
 

その女性がほかの女性たちとともに、新たな地に住みはじめて、この村ができたそうです。

 
 

 

村にはルールがあります。
 
 

男性は、18歳になると村を出なければなりません。
 
 

村の女性のなかには既婚者もいるのですが、夫は都会で働いていて、一時帰宅が許されるのは一部の男性のみ。

 
 

ただ村に男性がいないとなると、若い女性たちには出会いがありません。

 
 

そこで結婚相手を求めるために、Facebookなどを使って独身男性にアピールを行っているのです。

 
 

ただし独身男性が村に来たとしても、女性たちに従ってもらうことが条件のよう。

 
 

それは男性が仕切るよりも女性が仕切ったほうが秩序(ちつじょ)と調和がとれると、彼女たちが感じているから。

 
 

女性たちのプライドを感じますね。

 
 

かなり深い歴史があるこの村。「美女と結婚したい!!」と浮ついた気持ちで訪れるのは、止めておいたほうがよさそうです。

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Mirror/Town where entire population is made up of beautiful young women makes appeal for single men
参照:The Telegraph/Brazil’s valley of beauties appeals for single men
参照・サムネイル画像出典:Noiva do Cordeiro(Facebook)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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