パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスがイルカを捕獲。

なんとこれが、イスラエルの諜報機関のスパイであると主張しているのだという!?

 

画像出典:Sky News

ハマスによると、数週間前捕獲したイルカにカメラやダーツガンなどを含む諜報装置が取り付けられていたという。

なお、捕獲されたイルカの現状は不明だ。

パレスチナの新聞アル・クゥアドによるとハマスの軍事部門がガザ湾にて怪しい動きをするイルカを発見し、捕獲へと至ったそうだ。

実は、イスラエルが動物を諜報活動に利用していると糾弾されるのはこれが初めてではなく、2012年にはスーダンにおいてワシが、2010年にはエジプトにてサメが、イスラエルのスパイであると糾弾されている。

また、最近ではトルコのメディアにて、鳥類を諜報任務に使う研究をイスラエルの大学が行っているとの特集もされた。

しかし、長きに渡るパレスチナ問題においても、イルカがモサドの構成員であるとの告発はこれが初めてとなる。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Sky News/Hamas Claims Captured Dolphin Is Israeli Spy
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ