本日5月31日、火星が地球に最接近する。

最接近する火星は「スーパーマーズ」とも言われ、ここ10年間でも最も近い距離となる。

そのため、一晩を通して、都市部でも火星が肉眼で見ることができるようだ。

 

画像出典:国立天文台(NAOJ)

火星は地球の1つ外側にある惑星で、約780日(約2年2カ月)の周期で地球に接近している。

ただ、地球の軌道がほぼ円形なのに対して、火星の軌道は少しつぶれた楕円形になっていることから、火星と地球との距離は接近するたびに変わるのだ。

国立天文台によると、今回の「スーパーマーズ」は地球と火星の距離にして7,528万kmの中接近にあたるとのこと。

実は、2018年には5,759万kmまで火星が大接近するのだ!

 

ウェザーニュースでは、本日31日の20時〜23時にかけて、スーパーマーズの様子をYouTube Liveでライブ­中継を予定している。

 

スーパーマーズ LiVE from 宮崎・たちばな天文台

 

国立天文台によると、「火星が大きく見える状態はこのあと1週間くらい続くため、今日の天気が悪くても、天気のよい日に赤く光る火星に親しんでほしい」と話している。

 

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参照・画像出典:国立天文台(NAOJ)/火星が地球に最接近
参照:NHK NEWS/「スーパーマーズ」 火星きょう地球最接近
関連:YouTube(weathernews)
画像出典:Flickr(rneedes)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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