グアルディア・シビル

このスペインの準軍事組織の隊員が炎天下の中、車に閉じ込められた犬を救うため奮闘する様子を収めた動画が、海外で話題になっている。

 



 

発表によるとまず、匿名で「不法占拠」の通報が届いたのだとのこと。

その知らせを受けた隊員たちが現場に向かったところ、通報された内容の問題は全く起こっておらず、代わりに車の中に閉じ込められた一匹のブルテリアがいたそうだ。

車の持ち主に連絡を取ろうとしてもまったく捕まらず、拡声器を使い呼びかけも行ったが返事はなかったという。

そうこうしているうちに時間は昼に差し掛かり、気温はなんと35度。熱中症なのか犬もどんどん弱り始め、もう他に手はないと窓をブチ破ることに決めたそうだ。

 
画像出典:LiveLeak(spykerxxx )

助け出された犬は、現在グアルディア・シビルが保護しているそうだが、動物保護団体から引き取りの希望が届いているとのことである。

問題の飼い主は、未だに見付かっていないが動物虐待の罪で捜査が行われており、車は警察によって押収されたそうだ。

 
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参照・画像出典:LiveLeak(spykerxxx )
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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