フランスのとある銅像のアソコが、訪問客に触られまくったため傷んでいるのだという。

とある銅像というのはフランス・パリにある19世紀に活躍したジャーナリスト、ヴィクトワール・ノワールのことである。彼はナポレオン3世時代の帝政をペンで批判したために、ナポレオン1世の甥であるピエール・ボナパルトに暗殺された英雄なのだが・・・。

なんとこの銅像の股間部分を触ったり、キスしたりすると、縁結びや子宝に恵まれるなどのご利益があるとの噂があり、女性を中心に股間部分を触りまくる人が絶えないのだ。

・・・なので当然、その部分は色落ちし、形も崩れてくる。

 

画像出典:dailymail.co.uk

明らかに股間部分が・・・

 

画像出典:dailymail.co.uk

公共物を保護するため、この銅像を管理する事務所は2004年に柵を設置したのだが、それでもこの柵によじ登ってまで股間を触ろうとするのである。

 

画像出典:dailymail.co.uk

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事務所は以前から「触らないでください!」とお願いしているそうだが、訪問客はこれを無視。結局は触られてしまうのだ。

もし、パリでこの銅像を目にする機会があれば、銅像を長持ちさせるためにも、触れずに見るだけにしておきたい。

ところでなぜ、ヴィクトワール・ノワールの銅像は恋・子宝に効くのだろうか? そこが謎である。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Cemetery statue is eroding… because women can’t stop rubbing its ‘lucky penis’: Visitors ignore calls to stop playing with it because they believe it boosts fertility
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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