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ホワイトボードや電子黒板が一部で普及し始めているとはいえ、チョークを使用する黒板は、依然として授業の現場では必須といえる器具である。

しかし昔の小学校では、現在のように色とりどりのチョークを使用することを禁止したルールが普及していたという。

それには重要な事情があったことを、Twitterユーザー・ぽんた(@Pontamama12345)さんが説明したツイートが大きな反響を呼んでいる。

 


 

かつての小学校では「赤色や緑色のチョークで文字を書くな」と厳しく指導されたことを前置きした上で、「使うのは白色か黄色のチョーク。赤色は枠で囲む時だけ使う」などは常識だったと、ぽんたさんは語る。

その理由は「昔は入学時に色覚検査を行っていた」からだという。

つまり、色覚に障害を持つ児童へ向けた配慮だったのである。

ポンタさんのツイートには、同じ症状を持つ方や関係者の方から賛同の意見が寄せられ、様々な意見が頻出した。

 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

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