ある1人の女性がロンドン、ピカデリーサーカスにて服を脱ぎ捨てた。

そして、下着姿となる事例が発生した!?
 

画像出典:YouTube(Peter Sharp)

 

画像出典:YouTube(Peter Sharp)

この女性、ジェイさんは下着姿で、手にはペンを持っていた。通行人は困惑しつつ、眺めていたそうだ。

脱衣時に彼女が足元に置いたボードには、こう書かれていた。

 

画像出典:YouTube(Peter Sharp)

「私のように拒食症や自負心と戦う人へのエールとして、私の体にハートを描き込んで」

彼女は高校時代から20代前半まで拒食症に苦しんだ経験を持ち、ブログには脱衣を行うにあたってのさまざまな思いや不安が綴られていた。

脱衣から数分後、集まっていた群衆の中から1人の若い女性がジェイの元に歩み寄り、彼女の腕にハートマークを描きこんだ。

これを皮切りに、老若男女問わずその場に居合わせた人々はジェイの勇気を称え、次々と彼女の体にハートマークを描き込んでいった。

 

画像出典:YouTube(Peter Sharp)

「数分が数時間に感じたわ」とジェイは語る。

ジェイが一番感銘を受けたのは、ある父親が子供たちに対してジェイの行いを説明したときだという。

 

画像出典:YouTube(Peter Sharp)

一連の行為は、慈善活動団体「リベレイターインターナショナル」のヨーロッパツアーでの一部なのだが、記録された動画の再生数は80万を超える数字となっている。

 

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Daily Star/Woman strips to her underwear in public for the most courageous cause
参照・画像出典:YouTube(Peter Sharp)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ