いつからか、小学校の運動会では外せない存在であり続ける「組体操」。

近頃ではその危険性を指摘する向きもあり、これからどうなっていくのか行方が注目されています。

 

そんななか、小学校6年生の息子が組体操をやめることを学校に提案したとツイートした母親がいます。

学校側はどのような対応をとっているのでしょうか。

 

 

 

ツイートを寄せた相手は内田良さん。名古屋大学准教授であり、学校でのスポーツ事故や組体操事故などの事例を研究し、これまで提言してきています。

 

組体操をするのが怖い

 


 

校長先生からの電話

 

 

 

 

親と教員とのやりとり

 

 

 

 

 

 


 

ケガのリスクについて

 

 

 

 

 

あまりにも直接的な提案に学校側も驚きを隠せない様子が見られますが、これまで慣習的に行われてきた組体操の「良さ」ばかりにとらわれているのかもしれません。

みなさんはどう考えるでしょうか。

 

関連:内田良Twitter

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ