絶対に後悔はさせません!

そんな見出しと共に、自身の“求職広告”をFacebookに書き込んだ少年が、大成功を収めた。

 

画像出典:Mirror

今年の6月に、16歳で学校を退学したウィリアム・スコットくんは、多くの人と同じく就職先を求めていた。

職探しに当たって彼はまず、ネット上の求人サイトやエージェントを頼ってみたものの、そこではいくら応募しても「お祈り」されるばかりであったという。

もっと直接的に雇用主にアピールしなければいけない。そう考えたウィリアム君、悩みに悩んだ彼が思い至ったのが今回の手段だった。

一般のサラリーマンなどはもちろん、企業の重役や社長なども多くが利用しているFacebook。これを活用しない手はないと考えたワケである。

 

画像出典:Mirror

「16歳男性、ソーントン・デール在住。映像編集、Webデザインのスキル有。IT関係の仕事ならば何でも従事可能」

「電気技師、エンジニア、配管工業からのオファーも可。最低でも週37.5時間は働きます」

このような文面を投稿したところ、なんと即座に地元のWebデザイン会社から「まず研修生として入ってみないか?」という連絡が来たとのこと。

しかも非正規ではなく、最終的には正社員として雇用するつもりであるとはっきり明言してくれたそうである。

このほかにもいくつか「招待」の連絡がきているそうで、世界的に就職難が続く世の中だが、意外な場所に活路というものは存在しているようだ。

 

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参照・画像出典:Mirror/School leaver puts himself up for SALE in bid to find his first job – and has a message for employers
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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