我々がいつも履いている靴も、600年以上経てばこのように発見されるのだろうか。

先日、イギリスのデヴォン州、ニュートン・アボットでこのようなものが考古学研究チームにより発見されたという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

 

これ、1400年代、イギリスではヘンリー5世の治世だった時代の子供の靴なのだ。土で覆われているのでわかりにくいが、革製の靴だという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

 

その他にもこの発掘調査では、木製の樽や馬具に使われた金具、粉をひくのに用いられた石臼なども発見されたようだ。

まだ詳しいことは調査中だが、発見した研究チームは大いに喜び、「今後も引き続き、できる限り発掘調査を続けます!」と大盛り上がりだ。

しかし驚くのは、この時代の革靴が600年以上の時を経てもまだ原型をとどめていることだ。たまたま保存状態がよかったのか、それともこの時代の革製品の質が素晴らしかったのかどうかはわからないが、我々の靴も将来、このような形で未来の人間に「大発見」されるのでは?と考えると、何だか少々こそばゆい。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:dailymail.co.uk/Child’s 600-year-old shoe is found at Newton Abbot: Well-preserved leather sandal dates back to Henry V
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ