ナチス・ドイツは当時、圧倒的な軍事力を持っていたといわれている。

そのナチス・ドイツが実用化しようとしていた恐ろしく狂気じみた武器を紹介する。


1.ツェッペリンランマー
画像出典:VIRALNOVA
ほかの飛行機に牽引(けんいん)されて敵機に近づく。ロケット弾で敵機の翼や尾翼を破壊し、そのまま自ら突っ込む自爆兵器にもなる。

 


2.ハインケルHe162

操縦することが簡単と言われていた飛行機。だが、生産を急ぎすぎたためか、試験試行中に翼が燃えるという事例が多発したという。


3.フリーガーファウスト

携帯用対空ロケット砲。このロケット発射装置は射程距離が短かったため、近づいた飛行機しか当てることができなかった。

 


4.ユンカースJu322マムート
木製の輸送用グライダー。飛行は不安定すぎて、実用的ではなかった。

 


5.ロケット魚雷
潜水艦Uボートに装備されたロケット弾。だが水中からロケット弾を放つことが難しく、実用化にいたらなかった。

 


6.タイフーン
無誘導ミサイル。敵を迎撃するために開発された。


7.Ⅷ号戦車マウス

重量188トンの大型戦車。あまりにも重かったため、その重さで橋が崩壊してしまったほど。実用的ではなかった。

 


8.クルムラウフ

鏡が付いていて、襲ってくる敵が見えるようになっている銃。

 


9.V1飛行爆弾
パルスロケット付無人飛行機。パイロットは目標地点で、脱出することになるのだが、問題は脱出時に勢いがありすぎて、パイロットが死んでしまうことだ。

 


10.太陽砲
太陽の光を反射させ、敵を炎上させようとした。開発研究されていた兵器だ。

 

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参照・画像出典:VIRALNOVA/Back In The Day, The Nazis Had Some Pretty Crazy Ideas For Weapons…
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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