今年4月、南米エクアドルを襲った巨大地震の災害救助に出動し、多くの人々を助けたレスキュー犬が他界した。

 

画像出典:Storypick

死亡したのはエクアドルの街、イバラの消防署に所属していた、レスキュー犬の「ダイコ」。

ダイコと共に救助作業にあたっていた隊員たちによると、要救助者を探している途中、容態が急変したという。

 

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レスキュー隊員たちは、急いで近くで活動していた救急隊員のところへダイコを搬送。

全員が必死の思いで蘇生措置を行ったが、残念ながらダイコが再び目を開くことはなかった。

死因は、心筋梗塞と急性呼吸不全だったという。

 

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ダイコ君は4歳で、イバラ消防署にレスキュー犬として、勤務していたのは3年前から。

消防署では署員たちに、大いに可愛がられていたそうだ。

『7人』

これがダイコとそのチームが、今回の地震で助けた命の数である。

 

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参照・画像出典:Storypick/Heroic Dog Loses His Life After Saving 7 People From Earthquake Rubble
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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