「なんか台所にいるとつい、何か食べちゃうんだよね」という人は多い。

でも、それは台所にいるからではなく、台所が散らかっているから余計な間食をしてしまうのかもしれない。

アメリカのコーネル大学の研究によれば、散らかっている台所にいる女性は間食をしやすいということがわかったという。

実験では100人の女子学生を散らかった台所、またはきれいに片付いた台所に移動させて行動をチェック。どちらの台所にもクッキーなどの食べ物があったが、結局散らかった台所にいた学生たちの方が、片付いた台所にいた学生たちより2倍も食べてしまっていたという。

そう、この実験からわかることは「部屋が汚い」などのストレスが食欲を増長させてしまうということなのだ。

だから食べ物がある台所は特に、普段から片づけておくべき場所であることがわかるだろう。

特に、以下のような状況の人は要注意である。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

 ワインなどの酒類の瓶がすぐ手の届くところに放置されている。

 緊張するとお菓子をつまみたくなる。

 食事の際には大き目の皿を使っている。

 常にお菓子などがストックされている。

 SNSなど、ネットをしながら料理をしている。

 食べ時を過ぎた古いフルーツが放置されている。

 すぐ揚げ物ができるよう、フライヤーが置いてある。

 使用済みの汚れた食器がそのままシンクに放置されている。

 ビスケットなどが台所に常にある。

10 不必要なものを買ってしまうなど、ショッピングの仕方に難点がある。

11 台所にテレビがある。あるいは台所でテレビを見ている。

12 ヘルシースナックに過剰に反応。

13 立ち食いする。

14 台所の照明が暗い。

 

つまり、だらしなく物を放置し、台所で料理をする以外のことをやろうとすることが決定的にアウト。

これをやろうとすると、必然的に台所に物が多くなって散らかってしまう。

「あ、この状況、うちの台所と似てる・・・」と背筋に寒気が走った人。今からでも遅くない。片づけを開始しよう。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/IS YOUR KITCHEN MAKING YOU FAT? Everyday household horrors that subconsciously make you pile on the pounds
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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