「ゴーッ」と音とともに人々を恐怖に陥れる雷。

いつ、どこに落ちるのかが予測不可能なため、雷の音が聞こえた瞬間、建物に避難する人も少ないだろう。が、どこかで「建物のどこかしらに入っていれば大丈夫」という若干油断した意識はないだろうか?

そこで、今回はそんなたるんだ危機意識を引き締め直すためにも、こんな動画をご紹介したい。

こちらはアメリカ、テキサス州のとある家族の自宅の様子である。

この日は家族でショッピングへ出かけ、今ちょうど帰宅し、お父さんのティムさんが車から荷物を取り出している。ティムさんのそばには子供が外を興味深そうに眺めている。ここまでは微笑ましい一家団欒だったのだが・・・

 

 

なんと、この直後、ティムさんに雷が直撃!!

 

画像出典:mirror.co.uk

ピカッと光った後、ティムさんは地面に倒れてしまった。意識を失ってしまったのだ。

 

画像出典:mirror.co.uk

幸いにも、ティムさんの命に別状はなかった。この時のことを、ご本人はまったく覚えていないという。

「いつの間にか気を失ってしまった」とティムさんは語っている。

この動画でもわかる通り、ティムさんは外に出ていない。ガレージか何かの屋根の下で作業をしていたのだ。それにも関わらずこうして雷に打たれてしまうのである。

「雷が鳴ったらどこかに隠れていればいい」と雷の恐ろしさを軽視している人は要注意。建物の軒先では避難場所として不十分であることを改めて認識しなければならない。

 

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参照・画像出典:mirror.co.uk/Dad hit by massive bolt of lightning while emptying car in front of his children
参照・画像出典:YouTube(BREAKING NEWS)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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