アメリカのブリガムヤング大学の研究によると、「寂しさ」や「社会的な孤立」と、「短命であること」の関係性が明らかになった。
 
 
この研究は、さまざまな環境で生活する約300万人の健康分析データを研究した結果で、「孤独」でいることのリスクは、
 
・1日15本以上の喫煙
 
・アルコール中毒
 
・肥満であること
 
などに匹敵するほどの健康的リスクがあるという。
 
 
また、これは一般的に孤独になりがちと思われる高齢者だけではなく、自ら孤独を好む人々や、若い世代にも同じことが言えるようだ。
 
 
研究者の一人でもある心理学教授ジュリアン・ホルトランスタッド博士は「私たちは社会的な関係性をより積極的につくるべきである」とも語っている。
 
 
社会的なつながりや人間関係は面倒臭い場合も多く、「一人でいる方がラク」という考え方も理解できる。
 
 
しかし、そうではないポジティブな関係性を、諦めずに求めていくことが健康的に生きていくために必要なことなのかもしない。
 
 
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参照:Brigham Young University/Prescription for living longer: Spend less time alone
画像出典:Flickr(loneliness 2 by CyberLiquid)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
 
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