9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊した災害で、自衛隊のすばらしい判断力に賞賛の声が集まっている。

テレビやネットでリアルタイムに災害状況が報道されているが、その中、電柱にしがみつき助けを待っている男性が注目されていた。男性は、水位ギリギリの地点にいるように見えるのだが・・・。
 

画像出典:NHK

自衛隊は、先に茶色い家での救助を行った。いったい、いつ電信柱の男性を救助するのか? もどかしさを感じたが、それはまったくの素人考えであった。
 

電信柱の男性よりも危険度が高かったのは、茶色い家だったのだ。

茶色い家は、倒壊して流されてしまった。

そして自衛隊は電信柱の男性の救助にも成功する。

 


緊急事態でのすばらしい判断力! ネット上では自衛隊への賞賛の声が集まっている。

 


ほかにも取り残された人は多数おり、各地で助けの声があがり、また自衛隊や県警によって救助作業が進められている。
 

 


災害の猛威は各地で続いている。過酷な状況ではあるが、多くの方が救助されることを切に願いたい。

 

 

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参照・画像出典:NHK NEWS WEB/ニュース同時提供中
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