2016年の新成人が起こした行動のひとつに、沿道の人から拍手を受けた光景があったことを、地元のメディア・沖縄タイムスが報じ、またリアルタイムの目撃談も複数ツイートされている。

鮮やかなピンクの羽織に、金の紋様の袴をまとった一団が見せたのは、粛々と路上のゴミを拾い上げていく姿だ。

 

新成人のひとり、県外の大学に通う学生は、このゴミ拾いの大きなきっかけとなった理由をこのように語った。

「沖縄の成人式は恥ずかしくてダサイ」

大学の友人から受けたこの言葉にショックを受け、なんとかしてそのイメージを変えたいと思った。そして、昨年の新成人が袴姿でゴミを拾う姿をTwitterで見た。

「かっこいい」

沖縄の成人式のイメージを変えるきっかけにと、自らの成人式の日、ゴミ拾いを実行したのだ。

 

 

 

いつからか、荒れる新成人の代表格のように報じられてきた沖縄の成人式。石嶺中学校卒の新成人たちは、後輩や先輩、そしてなにより地域の人々が誇れる「新成人」を見せてくれていたのだ。

 

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参照:沖縄タイムス/「荒れる」成人式を変えたい! リーゼント姿の新成人が国際通りを清掃
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。


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