画像出典:Amazon/ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識

 

報道各社によると、厚生労働省は、2015年にハローワークで出された求人票のうち、「賃金」、「就業時間」などに関する労働条件が、実際のものとは異なっていたケースが合計3926件あったことを発表した。

これは、前年度に比べると9.9%減少したということなのだが、同省の職業安定局は「求人票を受理する際に対面で条件を点検するなどの取り組みを徹底していく」としている。

求人票に記載された労働条件に関する苦情や相談は、全国で1万937件寄せられたようで、賃金に関する内容が最も多かったという。

同省は、虚偽の求人を出した企業に対して罰則を科すことを検討していて、今秋にも審議会で本格的に議論を始める見通しだ。

 

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参照:時事通信/条件違う求人、3900件=賃金や就業時間-厚労省
参照:TBS/求人票内容が労働条件と違うケース3900件余り
画像出典:Amazon/ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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