困った時や迷った時、我々現代人が使うものと言えばインターネット検索である。

「グーグル先生」によるお答えには正しいものと間違っているものが混在しているが、とりあえずの答えを出してくれるので、頼みの綱としてグーグル検索で様々なことを検索している人が多い。

それでは、そんな頼りにされているグーグル先生には、どのような質問が寄せられているのだろうか?

この度、イギリスのマーケティング会社、デジタルロフト社が「イギリスのグーグルで検索されているちょっと変な質問トップ20」を調査・発表したので、その中のトップ10をご紹介しよう。

 

画像出典:dailymail.co.uk

1位 「私は妊娠していますか?」

堂々たる第一位はこの言葉だ。一カ月に9万500回もこの言葉を検索されているという。これは病院に行けばすぐわかることだが、なぜかインターネットで検索しまくる人が多い。色々と心がザワつくのですぐにでも答えがほしいからだろうが、ネット検索では妊娠の確定診断はできない。

2位「How do I get home?」

実はこの表現、「どうやったら家に帰れますか?」または「どうやったら家を持てますか」の二通りの意味が取れる。まあ、どっちの意味でも検索されているのだろうが、後者の方が多いのではないだろうか。この言葉も月に4万9500回も検索されているそうだ。

3位 「宇宙人は本当にいるのか?」

宇宙人の存在については昔からその説を支持する声がある。検索している人は宇宙人の存在を疑っている人なのだろうか。

 

画像出典:dailymail.co.uk

4位 「おならはカロリーを消費するのか?」

バカバカしい質問であるが、月に4万9500回も検索されているのだ。ちなみにネット上では「おならの消費カロリーは67カロリー」などという情報が出回っているようだが、これは誤り。

5位 「自分はいつ死ぬのか」

そもそもネット検索にかけても意味のない言葉である。

6位 「なんで男に乳首があるのか?」

まあ、わからないでもないが、もともと女性の身体を基に設計されているのが男性の身体なので、というのが答えだ。

7位 「ペンギンに膝はあるのか?」

うーん、確かにちょっと確認してみたい気もするが・・・。

 

画像出典:dailymail.co.uk

8位 「なぜ我々はここに存在しているのか?」

この類の質問の答えを探るには、哲学書を読む方がよい。

9位 「歯の妖精は本当にいるのか?」

ヨーロッパでは抜けた乳歯を枕元に置いておくと、歯の妖精がやってきてコインと交換してくれるという言い伝えだあるそうだが・・・。

10位 「豚は汗をかくのか?」

なぜ、そんなことに興味を持つのかが不思議だが、一定数の人は豚が汗をかくのかどうかが気になっているらしい。

以上、ちょっと変な質問のトップ10位までご紹介したが、いかがだっただろうか。

インターネットの登場によって、即座に様々なことを調べられるようになったが、同時に検索データによって他人が何に興味をもっているのかもわかるようになった。

こうして見ると、みんな結構どうでもよいことを検索しているような気もする。現代人は暇なのだろうか!?

 

画像出典:dailymail.co.uk

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/From ‘can men get pregnant’ to ‘does farting burn calories’: Top 20 most bizarre Google searches revealed
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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