アニメやコスプレなどの“オタク文化”が世界に広まって久しい。

メイドインジャパンの文化の筆頭ともいうべきものだが、なんと日本独自のオタク文化にしてネットスラングでもある「www」や「草生える」なども世界進出を始め、使っている人が増えているというのだ。

 

 

上記ツイートのように、詳しく説明する人が登場するほどだ。

ご存知のとおり、「草生える」は「www」の見た目を草に模したものである。

そもそも「www」は「笑」からきており、どちらも日本語が由来ゆえ日本独自のネットスラングだと思われていたが、それすらもついに海外に広まろうとしている。

日本がアメリカなど海外のネイティブな文化をカッコいいと思い吸収しようとしているのと同じく、日本ならではの言語や文化も世界に広まっていく。

そうして国境を超え、わかりあえていくのは素晴らしいことだ。

来たる東京オリンピックの影響もあってか、海外の日本への関心は高まるばかり。今後がますます楽しみだ。

 
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