振付師・ダンス公演演出などを手掛ける元SKE48の桑原みずきさん。彼女は2年前に保護犬を引き取った。

名前は友美(ともみ)。中型犬の女の子だ。

最近は動物愛護法の改正に注目が集まるが、彼女は以前から犬の『殺処分ゼロ』を発信し続けている。

 

 

 

 

 

 
ペットシッターの資格を取得し、ペットトレーナーも目指し実習を積んでいる桑原さん。

実家でも保護犬を飼っていたこともあり、SKE48を卒業し上京してきた後にも保護犬を引き取った。

保護犬ならではの魅力を広げ保護犬のネガティブなイメージを変えたいと、本業の合間を縫って勉強を続けているのだ。

ここ最近は動物愛護法改正の動きもあってか、愛犬の友美ちゃんに関するツイートがほとんどを占めている。

友美ちゃんのかわいい様子を映した日常のツイートもあれば、世間のペット愛好家たちに訴えかけるようなツイートも。

先日ViRATESでも紹介したこちらの記事『「一緒に怒ってくれませんか」せやろがいおじさんが動物愛護法の改正について叫ぶ!』でも、せやろがいおじさんが動物愛護法の改正のためには世論を作っていくしかないと語っていた。

こうして著名人の方々が一般の人に呼びかけ、共感した人々の手によって拡散されていく。

動物愛護法の見直しは約5年に1度。しかし我々人間の5年と犬や猫たちにとっての5年は意味が異なる。

いつも我々を癒してくれる動物たちを助けるために今できることはなんだろうか。

我々一人一人ができることは小さいかもしれないが、犬や猫たちを愛する気持ちと意見が集まれば世論を動かしていけると信じたい。

桑原さんは今後も『殺処分ゼロ』を世間に訴えていくだろう。共感した方々はまず現状を知る、調べるところから始めてみよう。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:元SKE48桑原さん 元保護犬と暮らし「殺処分ゼロ」訴える
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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