どうも、東京都内にある学校が、双子だらけらしい。
 
 

学校内に双子がいるとなかなかの注目を浴びるもの。しかし、こちらの学校では双子ばかりが通っていて、当の双子さんには居心地が良いくらいの環境のよう。
 
 

その場所は、東京中野区の中高一貫校である東京大学教育学部附属中等教育学校。

 
 

学校では、双生児を生徒として数多く入学させることで、さまざまな実践や調査、ケーススタディなどを通して「双生児研究」をすすめているのだそう。
 

 

研究成果は、これまで書籍にもまとめられている。
 
 

学校の公式サイトを見ると、毎年一定数の双生児枠が一般入試にて設けられている(双子以外も入学可能)。
 
 

研究から分かったこととして、
 

・12歳時の入学試験では、第2子の方が第1子より得点が高い。
 

・双生児の第1子と第2子について体格や知的能力を比較した結果、出生時障害の多い第2子が第1子に決して劣っていない。十分に挽回可能である。
 

などが挙げられるそう。
 
 

双子だけの学校というわけではないが、双子がたくさん!
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:東京大学教育学部附属中等教育学校 公式サイト
参照:双子の研究から
関連:Amazon/ふたごと教育: 双生児研究から見える個性
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 








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