あるイギリス人女性が、自分の子供を殺した罪で逮捕された。

 

画像出典:Metro

この女性の名前は、キャサリン・スミス。

キャサリンは事件当時、生後21ヶ月だった自分の子供アイーシャを虐待死させた容疑で、パートナーであるマシュー・リグビーと共に、2014年に逮捕され、裁判が行われてきた。

これだけでも重大な犯罪だが、キャサリンはそれ以上に信じられないようなことを過去に試みていたようだ。

なんと、自分の子供を売り飛ばそうとしていたのである。

 

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この驚くべき新事実を語ったのは、キャサリンの友人と名乗る人物。

これまでの裁判の中で、キャサリンは自分のことを「愛情あふれる母親であろうとした」と主張していた。しかし、この友人によると、そんなものはまったくの嘘だという。

友人によると、キャサリンは自分の子供を「クソガキ」呼ばわりしていて、泣いていても完全に無視していたとのこと。

 

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さらにこの友人はキャサリンから、アイーシャちゃんを買わないかと持ちかけられた張本人で、「麻薬を買う金が欲しいんだ。ウチの子買わない?」といった風に、商談を持ちかけられたそうだ。

 

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裁判中の証言や提出された証拠によると、アイーシャちゃんは誰が見ても目を背けたくなるほど酷く虐待されていて、遺体はまるで交通事故に遭ったかのような状態だったとのこと。

既にキャサリンとマシューの2人には有罪判決が下されていて、後日刑が言い渡される予定である。

 

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参照・画像出典:Metro/Murdered baby’s mother tried to sell her to buy drugs
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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