「小学生の頃はぽっちゃりしてた」という人は多い。が、きっとこの彼ほどではなかったであろう。いや、ないはずである。

 

画像出典:thesun.co.uk

こちらはインドネシア在住のアリヤくん、10歳。以前ViRATESでもご紹介したが、実は彼、世界一太っている少年だと言われている。

 

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気になる体重だが、なんと192キロ。幼い頃はごく普通の体格だったが、成長するにつれて食欲がアップし、子供ながらも二人前の大人の量の食事を平らげていた結果、こんな体になってしまったそうだ。

 

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太る前、アリヤくんはクラスでもトップの成績だったが、何しろ太り過ぎて座ることができなくなったため、徐々に成績もダウン。いつも床にゴロリと横になることしかできなくなり、当然、歩けない。なので学校もドロップアウトしてしまったのだ。

「肥満ゆえに10歳で学校を退学→そのまま太り続けてニート化」という暗い将来を予想したアリヤくんの両親は「このままではいかん!!」と息子のダイエット計画を実施することにした。

もちろん、プロのアドバイスも取り入れてアリヤくんを全面サポートすることに。

その結果・・・

ダイエットの効果が出始め、数週間で5キロほどの減量に成功したという。そして今はどうにか127キロまで体重が落ちている。運動をこなし、炭水化物の過剰摂取を避けるやり方は大人のダイエットと同じだ。

まだ100キロ以上もあるが、ここまで体重を減らすことで、再び歩けるようになった・・・つまり、また学校に行けることになったのである。

 

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元々アリヤくんは優等生。そしてクラスの人気者。学校に行きたくて仕方なかったはずだ。

 

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「先生もクラスのみんなもよくしてくれる。学校に行けて本当によかった」とアリヤくんは話している。

ダイエットは今後もまだまだ続くが、とりあえず、学校の制服が着られるようになるまでが目標だろうか。くれぐれもリバウンドには気を付けていただきたい。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/AT’S YOUR LOT World’s heaviest 10-year-old – who weighs 30 STONE and has had to quit school as he can’t walk – put on a crash diet by his parents as they’re scared he’ll DIE
参照・画像出典:thesun.co.uk/WEIGH TO GO! The world’s fattest boy just went back to school… as his new fitness plan means he can walk again
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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