なぜ大人になると時間が流れるのが早く感じるのか? 誰もが体感することだと思うが、あるツイートが話題になっている。
 


おざなり(@Rock_ozanari)さんは、「仕事中の20分休憩なんてコーヒー飲んで煙草を一本吸って、少し人生について考えて絶望したらすぐに終わる」とツイートしている。さらには「音楽を4曲聴けばおしまい」とも。

確かに小学生のころの20分休みは、もっと充実していた気がする。ドッヂボールをしたり、サッカーをしたり、鉄棒をしたり・・・。

それが大人になると、どうだろう。

Twitterでも「感慨深い」「今を大事に生きなければ」と、当時を思い出しながらのコメントが見られる。

 


大人になると時間が早く感じる理由はいくつかあるようだ。

子どものときは様々なイベントがあり、毎日が新しい出来事の連続で刺激的だ。一方で大人になると、新鮮なイベントは少なくなり、単調な毎日の連続になりがち。それにより、時間の流れが早く感じるというのだ。

また加齢によって身体的機能の低下することで、時間を短く感じるという説もある。動きが緩慢になり、モノを見て判断する時間がかかることで、実際の時間との差が生まれるというわけだ。

確かに大人になって、刺激やワクワクが少ないかも!? 子どものころの時間の使い方を、思い出してみてもいいかもしれない。

 

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参照:こだわりアカデミー/大人の時間はなぜ短い?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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