空の旅を安全に、そして快適にしてくれる心強い飛行機の乗務員たちだが、彼らの仕事内容はヘビーそのもの。特に長距離路線や国際線になれば長時間・重労働に拍車がかかるわけだが、彼らがどこで、どうやって休息を取っているのか不思議に思ったことはないだろうか?

実は普通の乗客は見ることのできない彼らの休憩場所がある。そこで、今回はその「関係者以外立ち入り禁止」の部屋をご紹介しよう。

 

画像出典:edgetrends.com

普通、機長やCAが休憩を取るスペースへの入り口は明らかにされてはいないが、ちょっと古い機体では、このように座席上の荷物棚のようなところが休憩部屋への入り口となっていることがある。そして肝心の中はというと・・・。

 

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もちろん、機体によってそれぞれ違いはあるが、なかなか快適そうな空間が用意されているのである。

 

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こちらはエアバスA380の休憩スペース。先ほどの広めのベッドからは一転、ここでは寝台形式だ。ユニフォームを着たまま寝るのには少し窮屈かもしれない。

 

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大型のボーイング777の休憩スペースではCAのこんなシーンもあるのかもしれない。

 

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こちらはボーイング777、機長の休憩室。機内の最高責任者である機長の部屋。

 

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乗務員のベッドはパーテーションで区切ってあり、「ベッドは一人だけで使用すること」という規則がある。理由はご想像の通り、ハレンチな事態を避けるためだ。

一般の乗客ではめったに見ることができない乗務員の休憩スペース、いかがだっただろうか?

機体によっては、乗務員の休憩スペースの方がビジネスクラスの座席よりゴージャスなのかもしれない。

 

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参照・画像出典:edgetrends.com/The Secret Airplane Cabins Where Flight Attendants Sleep
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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