ゴルフ場の池に潜り、沈んでいるゴルフボールを回収することによって、巨万の富を築き上げた男性が話題になっている。

 

 

このグレン・バーガーという男性は、元は普通の会社員だったが、あるとき失業してしまい、住んでいた家も出て行くことになってしまった。

そんなバーガー氏が流れ着いたのが、ゴルフ場の池だったとか。

とにかく生計を立てるためにも、そこに落ちているボールを回収し、売ることを始めたのだという。

 

画像出典:YouTube(Caters TV)

回収したボールはまず洗浄し、ボールの状態によって価格を付けて販売する。ボールの価格は最低1ドル、日本円にしておよそ120円ほど。

ビジネスとして成立した現在では、年間130万~170万個ほどのボールを回収しており、これまで日本円にしておよそ18億円ほど稼ぎ上げたそうである。

 

画像出典:YouTube(Caters TV)

また、バーガー氏は、14年の球拾いのキャリアで見た様々な不可思議なものについても語っている。

池の中には、動物はもちろんのこと、机やゴルフカートのような珍品も眠っているそうだ。そして、これまで数え切れないほど野生のワニにも遭遇し、命の危険を感じたことも1度や2度ではないという。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Caters TV)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ