厚生労働省の調査によって、所得が低い人ほど、野菜や肉の摂取量が少ないことが分かった。これについての厚労省のコメントが「国民にケンカ売ってるのか?」などと物議を醸している。

NHKの報道によると、厚生労働省で毎年行われている国民の健康状態などについての調査では、3600世帯余りの2014年のデータを分析。

1日の野菜の摂取量は、所得200万円未満の世帯では、男性253g、女性271g。所得600万円以上の世帯よりも、40〜70g少ない結果が出た。

反対に、1日の米やパンなど穀類の摂取量は、所得200万円未満の世帯男性535g、女性372gと、所得600万円以上の世帯より、20〜40g多くなっていた。

 

 

厚生労働省は下記のようにコメント。

「所得が低い人は栄養バランスのよい食事をとる余裕がなくなっているのではないか。食事の内容を見直すなど健康への関心を高めてほしい」

これに対して、Twitterでは怒りの声があがっている。

 


あまりにも実態を分かっていない発言ではないだろうか・・・。

 
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参照:NHK NEWS WEB/所得低いほど栄養バランスよい食事取れず
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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