5人の女性と不倫関係があったと報じられた元東京都教育委員、作家・乙武洋匡さん(39)が自身のオフィシャルサイトに謝罪文を公開した。

 


乙武さんは著書『五体不満足』などで知られ、自民党から参院選出馬の動きも報道された最中の出来事だ。

以下、オフィシャルサイトに掲載された謝罪文である。

 

画像出典:乙武洋匡: 『週刊新潮』の報道について

このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑、ご心配をおかけして、たいへん申し訳ございません。

報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません。

以前より、妻には私のこれまでの行いを打ち明け、話し合いをしておりました。一生かかっても償いきれないほどの過ちであるにもかかわらず、妻は私を許し、やり直そうと言ってくれました。

「夫として、父として、もう一度、あなたを家族として迎え入れたい」と言ってくれた妻に、今度こそ応えたいと思っています。

失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です。

妻や妻のご両親、3人の子どもたちに心より謝罪し、またこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します。

2016年 3月24日 乙武洋匡

 

乙武さんが不倫を認めたのである。

また、妻は乙武さんを許し、やり直そうと言ってくれたのだそうだ。

そんな乙武さんの妻である仁美さんも、同サイトに謝罪文を掲載している。

 

画像出典:乙武洋匡: 『週刊新潮』の報道について

このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

本人はもちろん、私も深く反省しております。

誠に申し訳ございませんでした。

2016年 3月24日 乙武仁美

 

この乙武さん本人と、妻である仁美さんの謝罪文に、Twitterでは疑問の声が上がっている。

 

■Twitterでの反応

 

 

 

 

 

 


なぜ妻も謝罪をするのだろうか。

家族として、妻として、責任を感じての謝罪であったのだろうか。

3人の子供を持つ乙武さん夫婦のこれからの動向が気になる。

 

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参照・画像出典:乙武洋匡: 『週刊新潮』の報道について
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(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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