熊本県益城町で4月14日夜に発生した“震度7”の地震。余震は15日午前7時現在までに計107回発生しており、震度も最大6強に及んでいる。

熊本城の石垣が崩れ、家屋が倒壊するなど、各所に大きな被害が発生し、救急隊員たちの懸命な救助・復旧作業が続いている。

そんな中、倒壊した家屋から、生後8ヶ月ほどの赤ちゃんが救出され、話題になっている。

 


15日3時すぎ、倒壊した住宅の1階に生後8ヶ月ほどの赤ちゃんが生き埋め状態という情報があり、救急隊が駆けつけ“赤ちゃんの泣き声”を頼りに、ピンポイントで素早く救出。

幸いにも、赤ちゃんはほぼ無傷とのこと。

もし、取材ヘリなどが上空を飛んでいたら、“赤ちゃんの泣き声”が救急隊に届かず発見できなかったかもしれない。この投稿に対してネットでは、「赤ちゃん、無事で良かった」「地震大国日本では子供と添い寝してイザって時は抱き抱えて守ってあげるようにしなくては」「震災時の報道は規制すべし、救助の邪魔」などの声があがっている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:朝日新聞/熊本で震度7
参照:読売新聞/熊本地震、9人死亡…病院搬送860人以上
参照:産経新聞/熊本城の石垣倒壊「熊本城死んだ…」「文化財のことも気になる」ツイッターにも悲鳴続々
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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