コーヒーといっても、国によって飲み方はさまざま。
 
 

海外サイト「BuzzFeed」にて、16ヶ国のコーヒーの飲み方がまとめられていますのでご紹介させていただきます。
 
 

コーヒーの香りが漂ってきそうです。

 
 
 

 

1.エッグコーヒー(ベトナム)

レシピは様々だが、ホットコーヒー+卵黄+練乳+砂糖が主流。
 

画像出典:BuzzFeed

 
 

2.カフェオスト(フィンランド)

カットしたチーズをカップに入れ、コーヒーを注ぐ。チーズはスプーンでいただくとのこと。
 

 
 

3.缶コーヒー(日本)

日本ではお馴染みの缶コーヒーだが、海外では犯罪などいろいろな問題からあまり見かけることはない。
 

 
 

4.カフェ・デ・ゼピス(モロッコ)

黒コショウ、ナツメグ、ゴマなどをコーヒー豆を挽く前から混ぜて、香り豊かなコーヒーを演出。

 

 

 

5. カフェ・ラグリマ(アルゼンチン)

スチームミルクにコーヒーを1しずく。

 

 
 

6.トルココーヒー(トルコ)

水から煮立て、上澄みだけカップへ注ぎいただく。最後にはコーヒー占いもできるとか。
 

 
 

7. カフェ・デ・オジャ(メキシコ)

シナモンとピロンシージョ(砂糖の一種)を入れる伝統的なコーヒー。
 

 
 

8.カフェ・オ・レ(フランス)

日本でもお馴染みな飲み方。コーヒーとミルクを1:1の割合で。
 


 
 

9. カフェ・ボンボン(スペイン)

エスプレッソと加糖練乳を1:1で合わせる。

 
 

10. エスプレッソ・ロマーノ(イタリア)

カップのふちにレモンをこすり、エスプレッソの中へ。レモンの酸味がコーヒーの風味を高める。
 

 
 

11. フラット・ホワイト(オーストラリア、ニュージーランド)

カフェラテの濃縮版。エスプレッソにスチームミルクを入れたもの。
 

 
 

12.ファリザール(ドイツ)

コーヒー+ラム酒+ホイップクリーム。名前の由来は様々あるらしい。
 

 
 

13.フラッペ(ギリシャ)

氷水とエバミルク(無糖練乳)を使ったインスタントコーヒー。
 

 
 

14.鴛鴦茶〔えんおうちゃ〕(香港)

コーヒーと紅茶を混ぜたもの。一般的に砂糖とエバミルクをたっぷり入れて提供されることが多いらしい。
 


 
 

15.キューバコーヒー(キューバ)

ミルクなしの砂糖で甘くした濃いコーヒー。
 


 
 

16.ブナ(エチオピア)

豆を挽くところから飲むまでのすべての工程を楽しむようだ。
 

 
 

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参照・画像出典:BuzzFeed/17 Ways To Drink Coffee Around The World
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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