スターバックス・コーヒーのカップに店員がメッセージを書いてくれることがたまにあるが、このことがとんでもない騒ぎを引き起こした・・・。

 

画像出典:Mashable

この騒動があったのは、アメリカ・フロリダ州のスターバックス。

男性客が注文したのはホワイトモカ(グランデサイズ)。一食分ぐらいのカロリーは、軽く摂取できてしまう糖分量だという。

店員はそれを茶化したジョークだったのだろうが、「DIABETES HERE I COME」(いざ、糖尿病)と書いたのだ。

 

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男性客によると、ラベルに書かれた「Diabetes(糖尿病)」という文字が目に入った瞬間、糖尿病と戦う妹たちの顔が脳裏によぎったという。

このモカは男性客が飲もうと注文したのではなく、職場から買ってきて欲しいと頼まれていたものだったのだが、あまりにも腹立たしく感じたので、男性は返品を決めたそうだ。

 

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男性はラベルに「私のふたりの妹は糖尿病です。だから、このジョークは不快でした」と書いてモカを返品。

この話はすぐにスターバックス本社にまで伝わり、会社側は男性客に謝罪したそうである。

 

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参照・画像出典:Mashable/Starbucks customer says his mocha was labeled ‘Diabetes here I come’
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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