気象観測者がやってみせる! 風速50mの雪道で歩くと飛ぶ

極寒の朝、吹きすさぶ強い風。これ以上ない好機をとらえた二人の気象観測者たちは、動画を撮ってやろうと展望デッキに立った。

最大風速約50mの向かい風を受けて歩くと、人間はこんなカタチになる!

 

 

ちょっと飛ぶ! 風に抗って踏みしめていく姿は、日常生活ではそうそう見られない角度で前傾させた歩行姿勢をとるようだ。

風速50m、外出禁止レベル時の風と人。気象のプロたちだから見せられたのだろう、貴重な実例動画だ。

 
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参照・画像出典:YouTube(Mount Washington Observatory)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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