「漫画でわかる! 強姦事件解決までの流れ」に批判が集まっている。

アトム法律事務所がホームページで公開しているマンガで、強姦事件を起こした男性が弁護士に相談するという内容。

強姦事件を起こして警察に呼び出されてしまい、前科がつかないか、家族にバレないか、不安な表情の男性。そこに救世主かのごとく、弁護士が登場し、起訴される前に被害者との示談をすることを進める。

示談がまとまり、男性は会社にも強姦事件のことがバレずに済んだ。

 


最も反感を買っているのが、最後のコマの男性のセリフだろう。

男性「よおし! 今晩は久々に一杯やるか」

強姦事件を起こしたのに、被害者への謝罪は微塵も感じられない。もちろん、加害者は弁護士に守られる権利があるし、あくまで解決方法をマンガで分かりやすくという考えだろうが、あまりにも配慮が足りない。

 


 
はじめての簡単トラブル解決[決定版]

※動画では「強姦事件」ではなく、「刑事事件」となっている。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:アトム法律事務所
参照・画像出典:YouTube(アトム法律事務所岡野武志)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。




この記事に関するまとめ