英国のおばあちゃんがPCに残していた検索ワードが素敵だと話題になっている。

Ben John(@Push10Ben)さんがおばあちゃんのPCを開くと、そこにはグーグルの検索画面が表示されていた。彼のおばあちゃんがググった跡だ。検索窓には、こんな文字、いや、文章が打ちこまれていた。

 

Ben Johnさんが思わず泣き笑いの絵文字でツイートして見せたのは、こんな検索ワード。

「please translate these roman numerals mcmxcviii thank you」

こちらをローマ数字に訳してください。mcmxcviii です。どうもありがとう。

検索ワードに打ちこむならば、通常は「roman numerals(ローマ数字)」と数字に変換してほしい文字列「mcmxcviii」の2つのワード、間にスペースをひとつ入れ、検索を押してしまえば良いもの。

けれども、そこは英国淑女のおばあちゃん。ものを尋ねるならこうするもの、とばかりに「Please」「Thank you」を添えて心をこめて問いかけているのだ。なんとも、こちらの心までも清らかになりそうなエピソード。

お孫さんはこの行動について「僕にはできない」としている。

このツイートはたくさんのいいねやリツイートを集め、Google UKからもリプライが寄せられた。

 

親愛なるベンのおばあちゃん、ではじまるツイートは、おばあちゃんの検索がチームに笑顔をもたらしたことへの感謝、そして検索の答えが「1998」であることを伝えている。

すっかり有名になったおばあちゃんと孫、ツーショットはこちら。
 

 
関連:Google UK

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








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