職場の定番ドリンクといえばコーヒーだが、そのコーヒーを自分のデスクへ運ぶ途中、うっかりこぼしてしまったことはないだろうか?

こぼしてしまう状況というのは人それぞれだが、ぶつかり具合によっては大量にコーヒーをまき散らしてしまい、自分の服もその場もコーヒーまみれになることがある。

また、シロップや砂糖入りコーヒーだった場合にはその日一日、ベッタベタのまま過ごすはめになったり・・・。

 

画像出典:dailymail.co.uk

それでは、こんな事態を避けるためにはどうしたらいいか。それを研究してみたのがとある韓国の研究所だ。

この研究所では「どんなカップの持ち方をすれば、被害を最小限にとどめられるか」を、様々な側面から徹底分析したという。

そして、出た結果はこうだ。

 

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「カップの上部を鳥のかぎづめのようにしてつかむのがベスト」

一般的なカップの持ち方(カップの側面を持つ)だと、余計な力が加わった時にこぼれる量が多くなる。

なので、なるべくカップに過度な力が入らないように持つ必要があるが、この「鳥つかみ」のスタイルなら、適度な力でカップを運ぶことができるということだ。

 

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「ああ、確かに某コーヒーショップ帰りの人がそんな持ち方してたな」と気付く人もいるだろうが、頻繁にコーヒーを買う人にとっては定番の持ち方なのかもしれない。

「鳥つかみ」スタイルは特に紙コップで提供されるコーヒーを運ぶ際に絶大な効果を発揮する。

「ニューヨーカーのマネして朝からス○バでラテ買ったけど、人にぶつかってこぼした」という類の失敗をしでかしたことのある方。

是非、この持ち方を試してみてほしい。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Well, that will save a LATTE of spills! Scientists reveal the best way to carry your coffee to avoid splashing it
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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