世界の中で一番孤独な国かもしれない北朝鮮。やること、なすことすべてにおいて非難され、最悪の独裁国家と認定されていると言っても過言ではないこの国だが・・・世界中を探せば、北朝鮮のことをよく理解してくれている人がいるのかもしれない。

例えばスペイン・タラゴナ在住のアレハンドロ・カオ・べノスさんのような人だ。彼は北朝鮮の思想や体制に理解がある・・・というか、完全に尊敬している。

 

画像出典:dailymail.co.uk

なので彼が経営するバーは北朝鮮をテーマにしたバーだ。ここに北朝鮮グッズや関連書籍を置き、北朝鮮への理解を深めてほしいと願っているという。また、そのためにアレハンドロさんは時々、北朝鮮を擁護する論客としてもメディアに登場しているようだ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

彼が北朝鮮に興味を持ち始めたきっかけはソビエト連邦の崩壊だった。きっと彼は社会主義思想の持主であり、ソビエトの崩壊によって一度社会主義体制に疑問を持ったのだろう。そんなときに、何だかんだで存続している社会主義国家・北朝鮮に関心を持つようになったのだ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

人がどのような思想を持とうがそれは自由。だが、彼は北朝鮮の悪評報道については何も思わないのだろうか?

「何言ってんですか。北朝鮮はアメリカをはじめとする欧米の情報操作の被害者ですよ。あのね、北朝鮮はどこの国よりも食べ物・家・仕事が行き届いている国なんですよ。これこそ人権を大切にしている国だ」

と報道を信じていないようだ。

実際、彼は北朝鮮へ渡航した経験もある。きっと自分の目でそれを確認したのだろう。

・・・が、それは演出されたものではなかったのか?アレハンドロさん!!

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/ancy a side of Kim Jong Un propaganda with your beer? North Korean-themed bar opens… in SPAIN
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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