失われた経済の10年は、20年になった。

人口はもう、増えるどころか減るばかり。

我々が住む国、日本の現状は緩やかなる衰退期に入っているのが実情である。

この記事を読んでいる方々のなかにも「今はともかく将来はどうなるか・・・」という不安を抱えている人は多いはずだ。

ところで私たちは、このような問題について考える時、あくまで『大人の問題』だという先入観を持っていないだろうか?

つまり「純粋は子供たちはこんな難しいこと考えてないし、考えてほしくない!」という願望交じりの思いを抱えているだろう。

だが現実には、小さな子供たちこそ世の中の流れや動きを鋭く察知しているものなのだ。

例えば、Twitterユーザー・遠い雲 (@ishizukeizo)さんの息子は、そのような鋭敏な感性を持つ子供の、最たる例と言えそうだ。
 


 
こ、これを学校で書いたの!?

『しょう来の夢」というタイトル的にも、恐らくは授業か、あるいは何らかの発表の時にに使ったものなのだろう。

どちらにしても、この内容をしっかりと自分の頭で考えて書けるとは・・・。

そんなに将来を思いつめなくても、これだけ頭が利発なんだから、君は将来、大物になれるさ。
 

■Twitter上の反応

 


 


 


 


 

 

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