アメリカ・テキサス州の高校に通う、リロイ・ソリス・ジュニア君は「君、その服装だと卒業式に出れないよ」と告げられる。

式の開始3分前に校長先生が彼に伝えた事実は、リロイくんを顔面蒼白のパニックに陥れた。
 



 
アメリカの学校は卒業式に出席する場合、男子はスラックスでネクタイというのが一般的なのだという。

だがリロイ君は、家計の事情もあって“フォーマル”な服装を用意できなかったのだ。

卒業証書も受け取れないと言われたリロイ君はもう大慌て。

よって彼は、半ばヤケクソな行動に出た。

近くにいる人に片っ端から声をかけ、必要な物を貸してくれるよう頼み込み始めたのである。

幸い探し始めてすぐに、貸してくれる人が見つかったのだ。

 

その人物はリロイ君と同じ体格の少年で、事情を彼とそのお父さんに説明すると快諾してくれたとのこと。

しかも幸運は続き、今度はネクタイを1000円程度(10ドル)で売っているお店も発見。

それらを着用するとリロイ君は式場へ急行。式には無事に参加することができたそうである。

 
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参照:Metro/A stranger gave this teen his trousers to wear at graduation
参照・画像出典:Facebook(Rosemary De Los Santos)
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